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「半落ち」容疑者vs捜査員、供述の信憑性は…“本丸”へ詰めの捜査 松戸女子大生殺害 (産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 いよいよ核心部分に近づきつつあるようにみえる。千葉県松戸市のマンションで昨年10月、千葉大園芸学部4年の荻野友花里さん(21)が殺害され室内が放火された事件は、事件と同時期に強盗などを繰り返していたとして逮捕された竪山辰美容疑者(48)が、荻野さん殺害について認める供述を始めたことで、重大局面を迎えた。千葉県警松戸署捜査本部はいよいよ事件の“本丸”、殺人容疑での再逮捕に向けた検討に入った。だが、依然として不可解な部分は残る。竪山容疑者の自供はあくまでも“半落ち”の状態だからだ。その先に見え隠れするものは…。(西山典男)

■「市橋とは違う」…上申書提出で一筋の光

 「もみ合いになり、刺しました…」

 年明け間もない、松戸署の取調室。女性2人への強盗致傷容疑などで3度目の逮捕をされていた竪山容疑者は、向かい合う県警の捜査員に、荻野さん殺害を認める供述を始め、一連の犯行の実態を上申書にまとめて提出した。

 上申書には、殺害に使用した凶器の刃物を捨てた場所も記されていた。裏取りに走った捜査員が向かったのは、荻野さんが通っていた千葉大園芸学部の構内。まもなく敷地内の外れにある土手付近から凶器とみられる包丁や血の付いた女性もののTシャツ、空のキーケースが見つかり、供述は、裏付けられた。

 竪山容疑者は早い段階から、荻野さんのカードを使って現金自動預払機(ATM)から現金を引き出したのは自分だと認め、「カードで金を下ろした」と認めていた。しかし同時に「(カードは)拾った」などとも供述。その後は「冷たい世間にほうり出されて」などと自己弁護に終始していたという。

 当時、ある捜査幹部は、なかなか荻野さん殺害につながっていかない捜査状況について「(殺害現場の自宅は)放火で証拠が焼けてしまっている。供述がないときつい」と思わずこぼしていた。

 別の幹部は「軽い方(カードの窃盗)を簡単に認めたのは、重い方(荻野さん殺害など)を認めたくないからではないか」と竪山容疑者の心中を推測。肝心の部分をのらりくらり交わす取り調べの様子にいらだちながら「松戸は(否認のまま殺人容疑などで逮捕した)市橋達也のケースとは違う」と捜査の難しさを語っていた。

■容疑者は「完落ち?」に首振る捜査幹部

 これまでに明らかになっている竪山容疑者の供述から、犯行前後の行動を時系列に並べると、以下のようになる。

 《昨年10月20日午後》ベランダの窓ガラスを割って無人の荻野さん方に侵入。しかし、金目の物を発見できず。

 《21日午前》荻野さん方で一晩過ごすうちに友人宅から荻野さんが帰宅。脅してATMの暗証番号を聞き出す。その直後、もみあっているうちに荻野さんを刃物で刺し、荻野さん死亡。

 《21日午後》JR松戸駅前などの複数のATMで荻野さんの口座から現金計2万円を下ろし、いったんは逃亡。

 《22日夜》再び荻野さんの部屋に戻り放火。

 竪山容疑者は捜査本部の調べに対し、放火の際「(人が来て)ドアをドンドンたたく音が聞こえたので窓から逃げた」などと供述しているという。当時、荻野さんの様子を見に来た知人の男性が、「荻野さん方から煙が出ているのを発見し、ドアをたたいた」と証言しており、上申書の内容は、この証言とも矛盾しないようだ。

 もっとも、竪山容疑者の自供を、捜査本部はすんなりと受け入れているわけではない。

 捜査幹部は竪山容疑者がすべてを洗いざらい供述した「完落ち」との見方に対して首を横に振る。

 竪山容疑者はあくまでも荻野さんを刺した、という外形事実については認めたものの、その背景や殺意、殺害の経緯などについては、細部を語っていない「半落ち」の状態だ、というのだ。

 捜査幹部の見立てはこうだ。「竪山容疑者は状況からみて、(荻野さんの)殺害行為にかかわったことに関しては言い逃れできないと考えたのだろう」

 そして指摘する。「素直にしゃべり出したようでいて、実は、それは『殺意』を否認するためのものだったのではないか」

 確かに、なぜ荻野さんが全裸だったのかなど、全容解明には乗り越えなければならないハードルがいくつかのこされている。

■侵入目的は? 殺害理由は? 状況重ねて考えると…

 荻野さんを刃物で刺した状況について、竪山容疑者は「もみ合っているうちに…」などと説明し、殺意を否認しているが、荻野さんの首や胸には複数の刺し傷があった。胸にあった傷で最大のものは深さ約11センチあり、心臓付近の動脈に達していた。捜査関係者は「傷の状態から、もみ合ったついでにできる傷ではない」として、強い殺意があったと指摘する。

 では、なぜ荻野さんを殺害しなければならなかったのか。

 竪山容疑者は平成14年4月、神奈川県内で強盗致傷事件を起こし、裁判で有罪判決を受け服役。昨年9月に出所したが、その後少なくとも荻野さんの事件以外で4件の強盗や強姦事件を起こしていることが分かっている。事件はすべて女性が被害者で、竪山容疑者は被害者の顔を殴るなど暴力を振るっていた。ただ、荻野さんのようにナイフを使ったケースはなく、もちろん殺害に至ったケースもない。放火したケースも判明していない。

 竪山容疑者は荻野さんに対する事件の動機を「空き巣目的」などと供述しているというが、これまでの犯行傾向を見ると、荻野さんの事件についても、暴行目的だった可能性は否定できない。

 竪山容疑者の犯行には、松戸市内で行われたものもあり、「ターゲットを物色していた可能性もある」と指摘する捜査員もいる。「駅などで見つけた荻野さんの自宅を事前に特定していた可能性だってある」と捜査員。荻野さんをターゲットにし、最初から荻野さんを襲うために室内へ侵入したのではないか-。こう推測する捜査関係者は少なくない。

 「気丈にも、荻野さんは竪山容疑者に対して強く抵抗し、業を煮やした竪山容疑者が殺意を抱いたのではないか」。別の捜査員は、自らの見立てをこう語った。

■「申し訳ないことした」と語る容疑者

 もう1つ、解明されていない謎がある。「なぜ、現場に戻ったのか」という点だ。

 竪山容疑者が、帰宅した荻野さんと自宅で遭遇したのは昨年10月21日午前。そして、ATMで金を下ろしたのは同日午後。しかし、そこから部屋が放火された22日午後8時過ぎまでには30時間以上の開きがある。

 古くから「容疑者は現場に戻る」という行動心理があるようだ。証拠隠滅という目的があったかもしれない。ただ、この行為はあまりに目撃されるなど、大きなリスクを伴う。実際、竪山容疑者は荻野さんの友人とあわや鉢合わせするところだった。

 「遺体を焼いて証拠隠滅を図りたかっただけではないだろう。消し去りたかった証拠は、他にもあったはずだ」。捜査員はそう指摘している。

 現在、竪山容疑者は殺害を認めるとともに、「(荻野さんに)申し訳ないことをした」などと供述し、反省した様子をみせているという。

 しゃべり出しても、なお残る不可解な部分。出所後すぐ、罪のない女性を殺し、さらに部屋に火を放つという許されざる犯行を語った男の供述は、どこまで信用できるのか。

 捜査本部は、荻野さん殺人と放火容疑での逮捕に向け、詰めの捜査を行っている。

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<皇太子さま>国際衛生年会議に出席 東京・渋谷(毎日新聞)

 皇太子さまは26日、東京都渋谷区の国連大学で開かれた国際衛生年フォローアップ会議「国際衛生年を超えて~世界の隅々まで持続可能な衛生サービスを供給するために」の開会式に出席した。式後にあった全体会合には、皇太子妃雅子さまも姿を見せ、皇太子さまとともに聴講した。

 皇太子さまはあいさつで「世界の関係者が一堂に会し、衛生と社会とのかかわり、地域に適した技術のあり方、資金調達の方法などさまざまな課題についての議論が行われることは、誠に意義深いことと思います」と述べた。全体会合では、アジア、アフリカ、中南米などの水と衛生の現状について報告された。

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【十字路】孫の合格祈願も 京都・北野天満宮で「初天神」(産経新聞)

 ◇…学問の神様・菅原道真公をまつる北野天満宮(京都市上京区)で25日、今年最初の縁日「初天神」があり、合格祈願の受験生らでにぎわった。

 ◇…普段より多くの露店が出店するため掘り出し物が多く、1日で例年約15万人が訪れる。露店の店主らの威勢のいい掛け声に、多くの客が真剣に品定め。

 ◇…境内の早咲きの梅も見ごろを迎えつつあり、大津市から来た阿部安雄さん(77)は「来年大学受験をする孫の合格祈願もしました」。

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<脅迫容疑>交際迫った学生逮捕 少女宅全焼 大阪(毎日新聞)

 携帯電話のゲームサイトで知り合った中学3年の女子生徒(15)=大阪府阪南市=に交際を迫る脅迫文を送ったとして、大阪府警は21日、大阪市城東区今福東3、龍谷大3年、亀山祐輔容疑者(22)を脅迫容疑で逮捕した。昨年12月28日、女子生徒の自宅アパートが全焼する放火事件もあり、府警は関連を調べている。

 逮捕容疑は、昨年9月7日ごろ、女子生徒の自宅アパート前に止めていた自転車の前かごに、「この手紙のこと、誰かに言ったらお前の家族と友達を殺す」などと書いた手紙を置いた、としている。捜査1課によると「もう一度会いたかった」と容疑を認めている。

 同課によると、亀山容疑者は07年8月ごろ、女子生徒と知り合い、数回会った。その後関係が途絶えていたが、昨年春ごろから再度、女子生徒に会うことを要求していた。【花牟礼紀仁】

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 19日午前7時40分頃、大阪(伊丹)空港を離陸直後の松山行き日本エアコミューター2301便(ボンバルディアDHC8―402型)が、右側車輪の格納扉の不具合を示す計器表示が点灯した。

 客室乗務員が確認したところ、扉が開いたままで操作しても閉まらなくなっていた。同機は引き返し、同8時4分に伊丹空港に着陸した。乗客22人は後続便に乗り換えた。

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<新聞検閲>占領下の実態「証言」呼びかけ…早大メディア研(毎日新聞)

 第二次世界大戦後の占領下で連合国軍総司令部(GHQ)が日本の新聞などを対象に行った検閲の実態を記録しようと、早稲田大20世紀メディア研究所(山本武利所長)は「占領期検閲者に聞く会」を発足させ、当時検閲部門で働いた日本人の聞き取り調査を進めている。09年12月、新聞検閲にかかわった女性に対する初の聞き取りでは、勤務体制や待遇など貴重な証言が得られた。終戦直後に始まった検閲の関係者は現在80代以上で、同研究所は「最後のチャンス」と協力を呼び掛けている。【大井浩一】

 GHQの検閲は1945年9月に始まり、49年10月まで続いた。新聞や雑誌、放送、映画、郵便などの検閲部門には常時、数千人の日本人が雇われ、米軍将校らの検閲官の下でゲラの点検や翻訳に従事した。

 聞き取りに応じたのは東京都練馬区の塙光子さん(85)。塙さんは45年10月から47年春まで、GHQ民間検閲局(CCD)に雇用され、初めは東京中央郵便局で郵便検閲に携わった。約1カ月後に新聞検閲に移り、翻訳者として勤務。職場は雑誌や映画などの検閲も行われた東京・内幸町の放送会館(現存せず)6階にあり、平日は午前9時から午後5時まで働いた。月給は1200円で、当時としては高額だった。職場には大学で英語を学んだ人が多く、大学教師と思われる年配者もいたという。

 東京の新聞検閲は大手紙と通信社が日比谷の市政会館で、掲載前に事前検閲(48年7月まで)を受けた一方、地方紙や業界紙は放送会館で事後検閲が行われた。塙さんは「ゲラではなく、回ってきた新聞をひたすら訳した。大きな部屋で緊張感があった。上司の将校に訳を直されたこともある」と具体的な作業の様子を証言した。

 山本所長によると、郵便検閲にかかわった日本人の手記などは比較的多いが、新聞検閲は関係者の数も少なく証言はまれ。80年代に事後検閲にかかわった日系2世の女性の証言があるが、日本人の例は知られていないという。

 塙さんは「今まで人に話したことはなかった。秘密にしておくように言われたことはない」と話したが、当時は検閲の事実自体が厳重に秘されていた。山本所長は「米国にとって日本の検閲は成功体験であり、最近、元検閲官らの証言を残そうという動きが活発化している。存命の日本人関係者は高齢化が進んでおり、聞き取りを急ぎたい」と話す。

 連絡は同研究所(03・5286・1988)へ。

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 国民新党の下地幹郎政調会長は20日午前の記者会見で、民主党が小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入事件をめぐり、民主党が報道機関への検察リークを調べる「捜査情報の漏洩(ろうえい)問題対策チーム」を発足させたことに対し「国民新党でそういうものをつくるつもりもなければ、連立政権を組んでいるからといって参加するつもりもない」と述べた。

 また、民主党内で捜査当局の取り調べの録音・録画を義務付ける刑事訴訟法改正法案(可視化法案)の早期提出を求める声が出ていることにも「このタイミングで表に出すと誤解を招く。小沢氏の問題が決着してから、冤罪(えんざい)の問題として冷静に議論すべきだ」と、苦言を呈した。

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事件報道に「不公平感」=平野官房長官、民主調査チームに理解(時事通信)

 平野博文官房長官は19日午後の記者会見で、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件に絡み、同党が東京地検による「捜査情報漏えい」の調査チームを設置したことについて「あまりにも一方的に情報が媒体に出てくることで、ある意味で不公平感を感じるところはある」と述べた。検察やマスコミへのけん制にもつながる動きに理解を示した発言で、批判が出ることも予想される。
 調査チームの活動が捜査に与える影響に関しては「ない」と強調した。
 一方、平野長官は、民主党有志議員による石川知裕衆院議員の逮捕に関する勉強会に、政務官ら政府関係者が参加したことについて「あたかも政府も一体となって、そういうことになるとするなら不適当だ」と指摘した。 

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 民主党の小沢一郎幹事長は18日夜、福井市内で記者会見し、自身の資金管理団体の土地取引をめぐる政治資金規正法違反事件について参院選への影響と幹事長職の進退を問われ、「報道でこれだけ批判されれば影響は出る。できる限り公正な捜査に協力し、早い機会に国民の理解してもらえる結論を得て、参院選に臨みたい。選挙にできるだけ影響のないよう速やかな結論を得たい」と語った。

 これまで小沢氏は、東京地検特捜部の事情聴取に応じてこなかったが、改めて参考人としての事情聴取を要請されたことから、これに応じる考えを示したものとみられる。

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 直木賞作家の浅田次郎さんが、電話注文で買ったカニへの不満から、「函館朝市の店から個人情報が流出し、宅配詐欺にあった」と、事実と異なる内容のエッセーを航空会社の機内誌に書いていたことが18日、わかった。

 日本航空の機内誌「SKYWARD」12月号に掲載され、浅田さんは、函館の水産業者から自宅に電話があり、なじみの店と思って注文したところ、身の少ないカニが届いた、業者の電話をかけても使用されておらず、個人情報の流出による宅配詐欺にひっかかった――との内容。

 函館朝市の組合が事実関係を調査したところ、カニを送ったのは、浅田さんが以前買い物をした朝市の店で、個人情報流出はなかったという。

 浅田さんは「届いたカニに不満があった。脚色を加えたのは事実で、朝市に迷惑をかけて申し訳ない」と話している。

 函館朝市の組合は「朝市全体のイメージにかかわる問題で残念だが、浅田さんにはこれからも朝市を利用してもらいたい」と話している。

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<日米外相会談>ヤシの木を背景に共同会見 ハワイ(毎日新聞)

 【ホノルル野口武則】12日午前(日本時間13日未明)の岡田克也外相とクリントン米国務長官との会談は、オバマ米大統領の生誕地ハワイ・ホノルル郊外の高級ホテルで行われ、会談後の共同会見は「常夏の島」を印象付けるヤシの木を背景に屋外で開かれた。

 会見の冒頭、クリントン氏が南国の日差しを正面に受けながら、「ハワイはオバマ大統領の生まれたところ。米国が太平洋の国ということをよく示している。日米は太平洋で分かれているのではなく、結ばれている」と切り出した。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題の混迷で「日米関係が揺らいでいる」と厳しい表情だった外相も、日米同盟の重要性を強調する長官のひとことに顔をゆるめ、なごやかなムードに。

 ただ、それもつかの間。日米のメディアから「普天間問題で具体的な約束はなかったのか」など成果を問う質問が相次ぐと、外相もクリントン氏も顔を引き締めて答える場面が続き、難題を抱える日米の現状を浮き立たせた。

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「ガンブラー・ウイルス」対策急げ 手口複雑化し感染拡大 盗んだID販売目的か(産経新聞)

 JR東日本やホンダなど大企業のホームページ(HP)が次々に被害にあった「ガンブラー・ウイルス」は、国内で少なくとも3500サイトで感染が確認されている。警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは、不正アクセス禁止法違反容疑で捜査を始めた。専門家らからは「企業HPの管理用IDなどを盗み出して売りさばくのが目的では」との指摘もあがっている。

 ガンブラー・ウイルスによる被害は、ハッカーがウイルスなどを使って企業のHP管理用IDとパスワードを入手し、そのHPを改竄(かいざん)することから始まる。改竄されたHPは閲覧したユーザーを別の不正なHPに誘導し、さまざまなウイルスをパソコンに勝手にダウンロードさせてしまう。不正なHPが、ディスプレー上に表示されないのも特徴だ。

 セキュリティー会社「セキュアブレイン」(東京)によると、これまでに確認された同ウイルスの多くは、HP管理用IDとパスワードを外部に流出させるタイプ。感染者が別のHPの管理者の場合、連鎖的にウイルス被害を拡大させる。ウイルス対策ソフトを更新させないタイプなども確認されている。

 セキュリティー会社「カスペルスキーラブスジャパン」(同)は、国内で3500のHPで改竄を確認。JR東日本で約5万人、ホンダで約5千人、ハウス食品では約1万2千人に感染の可能性があるという。

 実は、ガンブラーの感染拡大は、今回で2度目。国内では一昨年11月ごろに確認され始めた。昨年5月に流行のピークを迎えたが、ウイルスをダウンロードさせるHPを閉鎖させたことなどから一時沈静化。そして昨年11月以降、再び感染が広がった。

 再拡大した原因について、経済産業省所管の独立行政法人「情報処理推進機構(IPA)」などは複数回にわたり別のHPへ誘導していることや、改竄手法の複雑化を挙げる。

 昨年12月18日から19日にかけてHP改竄が確認されたホンダは「HPの一部を制作した外部のパソコンが、同ウイルスに感染したことによりHP管理用パスワードが流出し、改竄されたようだ」と話す。

 カスペルスキーは「以前の愉快犯的な犯行と違い、金銭目的。犯罪集団化の傾向があり、ウイルスを制作する係、ウイルスを使ってIDを盗む係、IDを換金する係など分業化も進んでいる」と指摘。IPAでは「不正なHPからダウンロードされるウイルスは今後、個人の銀行のパスワードを盗むような、より悪質なものに変わる可能性もある」と警鐘を鳴らす。感染防止策についてIPAは「ウイルス対策ソフトだけでなく、パソコンソフトをすべて最新のものにすることが第一」としている。

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内閣官房、人事一新検討=組織見直しも-平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は14日午後の記者会見で、鳩山由紀夫首相らを補佐する内閣官房の体制について「全体ができるかどうかは別にして、基本的なところについては人事を変えるという考え方の下に検討している」と述べ、18日召集の通常国会をにらみ、人事の大幅入れ替えを検討していることを明らかにした。
 鳩山内閣は昨年9月の発足時、麻生前内閣当時の人事をほぼ引き継ぎ、福田進、林景一、西川徹矢の各官房副長官補や、伊藤哲朗内閣危機管理監、小川洋内閣広報官、三谷秀史内閣情報官らを再任している。平野氏の発言は、これらの人事の見直しを念頭に置いたものとみられる。
 平野長官は「新しい政権になったという意味で一新していこうということだ。より政治主導を進めていく」と強調。また、内閣官房の組織について「スリムな組織、もう少し指揮・命令がはっきりする組織にしていきたい。法律的に担保されている組織も、政治的につくっている組織もある。見直しを順次進めていきたい」と述べた。 

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小沢氏の資金管理団体捜索=鹿島も、土地取引問題-東京地検(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる問題で、東京地検特捜部は13日、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)の政治資金規正法違反容疑に関連し、東京都内の陸山会事務所に家宅捜索に入った。またゼネコンの鹿島の本社(同区)と東北支店(仙台市)などの家宅捜索も行った。
 特捜部は石川議員の再聴取も実施、土地購入に充てた4億円や政治資金収支報告書への不記載の経緯をめぐり、関係先の捜索が必要と判断したもようだ。 

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