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<成田スカイアクセス>7月17日開業予定 都心と空港結ぶ(毎日新聞)

 京成電鉄は19日、東京都心と成田空港を結ぶ成田新高速鉄道(愛称・成田スカイアクセス)の開業予定日を7月17日と発表した。新型車両を最高時速160キロで運転し、日暮里駅-空港第2ビル間が従来の京成本線経由より15分短縮され、最短36分で結ばれる。

 また、スカイアクセスは北総線を経由するが、同線は19日、スカイアクセス開業日から普通運賃で4.9%、通勤定期もあわせた運賃全平均で4.6%それぞれ値下げすることを国土交通省に認可申請した。同線は他線に比べ高額な運賃が問題となっており、千葉県や沿線自治体と09年11月、運賃値下げで合意していた。【平井桂月】

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咲き誇る熱帯の花 南国気分 板橋区立熱帯環境植物館(産経新聞)

 板橋区高島平の区立熱帯環境植物館「グリーンドームねったいかん」では、熱帯の花が咲き誇っている。

 オレンジ色と黄色のコントラストが美しいトウワタ(ガガイモ科)は南米原産。野外で栽培すると冬は越せないが、ここでは平成21年6月に移植して以後、咲き続けている。

 ドーム内は清掃工場の余熱を利用して夜間の冷え込み時でも気温15度以上に設定。日中には20度を超え、真っ赤なハイビスカスなどが咲き誇り、コーヒーも実を結んでいる。

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【党首討論】「小沢氏は国民に説明することで責任を果たす」鳩山首相(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は17日の党首討論で、自民党の谷垣禎一総裁との討論し、民主党の小沢一郎幹事長の政治資金問題について、「国民にしっかり説明する責めを果たすことで、小沢幹事長の責任を果たすことになる」と述べた。

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ホッキョクグマ さよならママ 双子の送別会(毎日新聞)

 札幌市円山動物園で20日、帯広市のおびひろ動物園への移動が決まった双子のホッキョクグマの「イコロ」と「キロル」(ともに雄、1歳2カ月)を送る会があった。あいにく吹雪となったが、400人以上の人が集まり別れを惜しんだ。いつもと違う雰囲気を察したのか、母親のララと双子は度々立ち上がり、来園客を沸かせた。

 同園の酒井裕司園長が「(2頭は)母の元を離れていきますが、この別れを乗り越えてくれると思います」とあいさつ。双子にポリタンクなどのおもちゃが贈られた。

 友人と3人で来ていた札幌市中央区の小学4年生、名越みや美さん(9)は「立ったり遊んだりしてる姿が好き。帯広で仲良く元気でいてほしい」と話し、2頭の円山最後の姿をカメラに収めた。2頭は21日に出発する。【円谷美晶】

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NHK職員、夜勤出勤途中に渋谷駅改札エスカレーターで盗撮(スポーツ報知)

 警視庁渋谷署は18日までに、女性のスカート内を盗撮したとして、東京都迷惑防止条例違反の疑いで、NHK放送技術局報道技術センター職員・高橋勝樹容疑者(39)を現行犯逮捕した。

 NHK放送技術局報道技術センターの職員が現行犯逮捕された。

 渋谷署によると、高橋容疑者は17日午後3時半ごろ、東急東横線渋谷駅の正面口改札前のエスカレーターで、ミニスカートをはいていた女性のスカート内をデジタルカメラで動画撮影した。カメラは市販されているコンパクトサイズのもので、細工などはされていなかったという。

 挙動不審な高橋容疑者を、エスカレーター横の階段にいた通行人の男性が目撃。エスカレーターを上がりきったところで同容疑者を取り押さえ、渋谷署員に引き渡した。女性はその場から立ち去ったという。

 調べに対し、高橋容疑者は「悪いことだとはわかっていたが、自分を抑えきれなかった」などと供述。容疑を認めているという。渋谷署では余罪があるとみて、詳しく調べている。
画 NHKによると、高橋容疑者は1993年に技術職として入局。地方局などを経て、2005年からニュース番組の画面切り替えなどを担当していた。17日は夜勤で、出勤途中だった。仕事ぶりに特に問題はなかったという。

 NHK広報局は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、関係者や視聴者の皆さまに深くおわび致します。事実関係を調べた上で、厳正に対処するとともに、再発防止に向けて全職員に対するコンプライアンスの徹底を図って参ります」とコメントしている。


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首相動静(2月19日)(時事通信)

 午前7時52分、公邸発。「国家公務員法改正案が閣議決定されるが」に「まだこれが第一歩だ。百点満点だとは思っていない」。同54分、国会着。同55分、院内大臣室へ。同8時2分から同8分まで、国家公務員制度改革推進本部。同15分、閣議開始。
 午前8時37分、閣議終了。同38分から同41分まで、北沢俊美防衛相。同42分から同45分まで、松井孝治官房副長官。
 午前8時46分、院内大臣室を出て、同48分、国会発。同50分、官邸着。同51分、執務室へ。
 午前8時53分から同9時33分まで、松野頼久官房副長官。
 午前10時53分から同11時44分まで、小宮山洋子民主党衆院議員。
 午後0時11分、執務室を出て、同12分、官邸発。同13分、公邸着。民主党の当選1回衆院議員と昼食。山花郁夫同党衆院議員、松野官房副長官同席。
 午後1時8分、公邸発。同9分、官邸着。同10分、執務室へ。
 午後1時44分から同2時22分まで、田中慶秋衆院内閣委員長。
 午後2時27分、武正公一外務副大臣、小田部陽一外務審議官、経済産業省の増子輝彦副大臣、岡田秀一通商政策局長が入った。
 午後3時15分、全員出た。
 午後3時26分、小沢鋭仁環境相が入った。同29分、仙谷由人国家戦略担当相が加わった。
 午後3時30分、松井官房副長官が加わった。同4時15分、小沢、仙谷両氏が出た。同20分、松井氏が出た。
 午後5時35分、執務室を出て小ホールへ。同36分から同43分まで、報道各社のインタビュー。「フィギュアスケートの高橋大輔選手が銅メダルを獲得したが」に「快挙だ。銅メダルに素晴らしい価値がある」。同44分、小ホールを出て、同45分、執務室へ。
 午後6時、執務室を出て、同1分、大会議室へ。同2分、ケニアのオディンガ首相との会談開始。
 午後7時7分、オディンガ首相との会談終了。同8分、大会議室を出て、同9分から同10分まで、官邸玄関でオディンガ首相らを見送り。同11分、執務室へ。
 午後7時15分、執務室を出て、同16分、官邸発。同22分、東京・赤坂のビル「TS共和六番館」着。同ビル内の日本料理店「一ツ木 竹林草」で民主党の寺田学衆院議員、蓮舫、尾立源幸両参院議員らと食事。同59分、枝野幸男行政刷新担当相が加わった。
 午後10時17分、同所発。同30分、公邸着。
 20日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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「政治とカネ」で小沢氏擁護=民主党の輿石氏(時事通信)

 民主党の輿石東参院議員会長は13日、山梨県笛吹市で講演し、小沢一郎幹事長の「政治とカネ」をめぐる問題に関し「小沢氏は何でそんなにお金が必要なのか。秘書が30人、40人もいて、全国に候補者を立てると自分の秘書を1カ月、2カ月派遣する。そのホテル代などは自分が出している。そういう面もご理解いただきたい」と述べ、小沢氏を擁護した。 

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雑記帳 “裏”もあります 京都の消防署出張指導メニュー(毎日新聞)

 京都市上京消防署が、地域住民に消火訓練や応急手当てなどを体験してもらう出張指導を始めることになり、内容を記した「出前メニュー」(A4判、4ページ)を作った。

 お品書きには、消火訓練や応急手当てなど五つの定番に加え、これらを組み合わせた防火スペシャルコースも。値段の代わりに所要時間や参加人数の目安を載せている。

 料金はすべて無料。電話での注文にも応じる。“常連”向けには裏メニューの「天ぷら」も用意。注文すれば、過熱して火の入った天ぷら鍋の消火方法を教えてくれる。【橘建吾】

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<高松高裁長官>富越氏を任命 政府が閣議決定 (毎日新聞)

 林醇(あつし)・高松高裁長官(64)が3月5日に定年退官するのに伴い、政府は16日、新たな高裁長官に富越和厚・東京高裁部総括判事(62)を任命することを閣議決定した。これを受け最高裁は、富越氏を高松高裁長官に充てる人事を決めた。3月8日付で発令される予定。

 【略歴】富越 和厚氏(とみこし・かずひろ)69年東京大法卒。大津地・家裁所長、静岡地裁所長などを経て、05年3月から東京高裁部総括判事。東京都出身。

 ◆最高裁(3月8日)東京高裁部総括判事(名古屋高裁部総括判事)岡久幸治

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<歴史共同研究>政権に影響、中国側懸念「戦後史は非公表」(毎日新聞)

 中国側の要請で非公表となった日中歴史共同研究の戦後史部分では、天安門事件や文化大革命など共産党統治の正統性や国民感情にかかわる極めて敏感な問題が含まれており、中国側の論文は簡単な言及にとどめた。日本側の論文が、現政権に影響を及ぼしかねない指導者の功罪に触れている点も、中国側を刺激することは避けられず、非公表を要請した理由が多岐にわたることが日中双方の論文からうかがえる。【北京・浦松丈二】

 「1989年6月4日未明、中国共産党が人民解放軍を出動させ、学生及び市民の民主化要求運動を武力弾圧した」。日本側論文は天安門事件をこう記述した。国際社会の一般的な評価だろう。

 一方、中国側は「中国で政治騒動が起こり、欧米国家は中国に対して制裁を発動した」と共産党の評価に沿った内容で、犠牲者の数や事件に至る経緯には触れていない。

 犠牲者の遺族や知識人は事件の再評価を今も求めている。日本側論文は再評価を迫ったわけではなく、事件後の日中関係の分析に力点を置いた。だが、中国政府関係者によると、日本側の記述は党決定とは異なるため、公表できないという。

 大事件の歴史評価は党が機関決定する。事件を処理した党指導者の評価に直結するからだ。特に、天安門事件では、当時の趙紫陽総書記が学生らに同情的な立場を取ったとして失脚し、江沢民氏が総書記に抜てきされた経緯がある。再評価が進めば、引退後の現在も政権への影響力を残している江氏の正当性が問われかねない。

 また、日本側は98年の江沢民国家主席の訪日について「言動は多くの日本人の失望と反発を招いた」「歴史認識について対日批判を展開したからである」と指摘した。

 中国国内の日本研究者の間でも、こうした評価はほぼ定まっているが、国家指導者の業績に泥を塗る見解は公表できないため、政府の公式見解を踏襲するしかないのだ。

 文化大革命についても中国側の論文がほとんど触れていないのに対し、日本側は「暴力やリンチをともない中国全土で多数の犠牲者を出した」と記した。共産党が誤りを認める文化大革命にしても、国外の研究者から言及されることに対する国民の心理的抵抗は強く、非公表要請の理由の一つとみられる。

 関係者によると、中国側で戦後史論文の大半を執筆した日本研究者、金熙徳氏は昨年、韓国の情報機関に北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記の健康状態を漏らした疑いをかけられ、現在も当局の取り調べを受けている。共同研究には著名な研究者が名を連ねているが、政治的に安全な立場が保障されているわけではない。

 中国政府は「双方が発表した論文は筆者の見方を表している」(馬朝旭・報道局長)との立場だ。だが、戦後史を扱う以上、中国側の研究者が政治的リスクを抱えることは明らかで、今後の足かせとなることを印象づけた。

 【ことば】日中歴史共同研究

 1972年の日中共同声明など三つの政治文書の原則と「歴史を直視し未来に向かう」との精神に基づき、06年に日中有識者計20人で構成する歴史共同研究委員会を設置し、研究が始まった。歴史問題を巡る対立感情を和らげ、友好関係を深める狙いがあるが、各論文の内容は「執筆者本人の認識」としている。新委員で第2期研究を予定している。

 ◇解説 冷静な議論、積み重ねを

 日中両国の「歴史認識問題のトゲを抜く」ことを目的に始まった共同研究だが、その報告書は「有識者の個人的意見」に委ねられていることが、最大の特徴と言える。中国側の執筆者は、中国政府の意見が反映されやすいとされる北京大や社会科学院などの研究者で構成。日本側は北岡伸一座長をはじめ、保守論壇で活躍する政治学者らが中心だった。

 例えば、第1章を担当した坂元一哉・大阪大大学院教授は、「保守の論客」として知られた故高坂正堯・元京都大教授の門下で、日米関係史を専門とする国際政治学者。日本の集団的自衛権行使の可能性を論じた安倍晋三首相(当時)の私的懇談会で中心的役割を果たし、日米核密約有識者委員会の委員も務める。

 ある日本側関係者は「中国史専門の学者が書くと、中国寄りの内容になりかねない。結果的に保守を自任する政治学者の多用につながった」と内情を語る。実際、有識者の人選次第では、保守派が忌み嫌う「自虐史観」が前面に押し出された研究内容になった可能性もある。

 第2期共同研究では現在、委員の人選が進められている。どのような顔ぶれになろうとも、大局的見地に立った両国の冷静な議論の積み重ねが求められる。【中澤雄大】

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<岐阜県>職員の新規採用凍結を撤回…知事が組合に伝える(毎日新聞)

 岐阜県の古田肇知事が11年度から2~3年間、県職員(一般行政職)の新規採用凍結を表明していた問題で、県職員組合に対し、古田知事が採用凍結を撤回する意向を伝えていたことが15日分かった。

 同組合によると、県と組合との団体交渉が12日にあり、出席した西藤公司副知事から「知事が凍結方針を撤回することを決断した」と伝えられたという。県職員組合の内記淳司・中央執行委員長は「雇用情勢が悪化する中、県が採用をやめるのは地域への影響が大きく、知事の判断を評価したい」と話した。

 古田知事は09年10月「約4500人いる知事部局の一般行政職員を3年で4000人程度まで削減したい」として、病院職員や警察官を除く一般行政職の採用を見送る意向を表明していた。

 県人事課によると、一般行政職の新規採用者は09年度採用は86人、08年度採用は78人、07年度採用は66人。11年度以降、どの程度の規模の採用になるかは不明。【山田尚弘】

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【ネット番記者】「モノサシスト」の演奏(産経新聞)

 机のふちに定規を置いて左手で押さえ、右手で弾くと、「ベンベンベン」とウッドベースのような音がする。定規の位置をずらして弾くと音程が変わり、メロディーが生まれる。

 動画投稿サイト「ニコニコ動画」では、そんな遊び心で定規を奏でる「モノサシスト」たちが登場し、クラシックやアニメの人気曲を披露。どこかほっとする音色が人気を呼び、ついには「エレキモノサシ」を自作するユーザーまで現れた。

 このブームを受けてか、ネット通販サイト「Amazon」では、モノサシスト推奨の金属製定規に「よく響くキレイな低音は鳥肌もの」「耳元で優しく、しかもちゃんと遠くに響きが伝達する音色です」などのレビューがつき、500人以上が「参考になった」と評価。購入者も多数現れ、“測り知れない”展開を見せている。

 金属製定規を作っているシンワ測定(新潟県三条市)では、「本来、長さを測る道具としてものさしを供給していますが、全く別な使われ方、楽しみ方に大変驚いています。過去にゲーム機コントローラーの早打ちに、当該製品の弾性による振動を利用された例がありました。当社の想定しない使われ方ではありますが、製品をご利用いただいている事について、有り難く思っています」とコメントしている。(織田淳嗣)

                   ◇

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京都・木津川市副議長らを逮捕 虚偽の建設業許可申請容疑で奈良県警(産経新聞)

 虚偽の建設業許可申請をしたとして、奈良県警は4日、建設業法違反容疑で京都府木津川市議会副議長、片岡廣(65)と1級土木施工管理技士で無職、阪口弘孝(63)の両容疑者を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は、片岡容疑者が実質経営する土木建設業「岡廣建設」(木津川市)の特定建設業許可を受けるため、雇用実体のない阪口容疑者を専任技術者とする虚偽の証明書を作成し、平成19年11月に京都府に提出したとしている。

 県警によると、奈良県内の暴力団が使用する電話の設置場所が岡廣建設の所在地で、調べたところ、虚偽申請容疑が判明した。同社と暴力団との関係も調べる。

 県警によると、片岡容疑者は「娘が経営している会社のことで知らない」と容疑を否認、阪口容疑者は「軽はずみなことをしてしまいました」と認めているという。

 片岡容疑者は平成15年4月に加茂町議に初当選。19年4月から木津川市議。

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両堂記 東大寺二月堂全焼時の様子、詳細に 奈良博で公開(毎日新聞)

 「お水取り」で知られる東大寺(奈良市)修二会(しゅにえ)の練行衆(れんぎょうしゅう)(こもり僧)の日記「両堂記」(重要文化財)が、奈良国立博物館(奈良市登大路町)で6日から始まる特別陳列「お水取り」で初公開される。同博物館が発表した。舞台となる二月堂が江戸時代に全焼した時の様子が詳細に記されている。

 お水取りは3月1~14日に行われ、今年で1259回目。二月堂は寛文7(1667)年の旧暦2月13日夜、法要が終わった後に火事で全焼した。焼け跡に十一面観音像が生きているように立っていたことなどが、別の日記から知られている。

 両堂記には「燃え残る火煙をかき分けると、大観音にはがれきが一つも当たっていなかった。人々が集まってきて奇瑞(きずい)に感涙する。秘仏であるので急ぎすだれで覆い隠した」「行法を(隣接する)法華堂でするべきだが、道具がないので宿所でひそかに行った」などと書かれている。

 同博物館の斎木涼子研究員は「生々しい内容で、お水取りの歴史を考える上で興味深い」と話している。陳列は3月14日まで。【花澤茂人】

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「時効廃止」案取りまとめ 法制審部会、月内にも総会で議論(産経新聞)

 公訴時効制度の見直しを検討している法制審議会(法相の諮問機関)の刑事法部会が8日、開かれ、人を死亡させた罪のうち、最高刑が死刑の罪を時効制度の対象から外し、現在時効が進んでいる事件にも適用するなどとした法改正の要綱骨子案を部会の賛成多数で取りまとめた。今後、月内にも開かれる法制審総会で議論を経て、千葉景子法相に答申され、刑事訴訟法改正案が今国会に提出される見通し。

 取りまとめられた骨子案では、最高刑が死刑に当たる罪(殺人、強盗殺人など)に関しては時効を廃止し、それ以外の人を死亡させた犯罪は時効期間をおおむね現行の2倍に延長するとした。

 たとえば「無期の懲役・禁固」に当たる強姦(ごうかん)致死、強制わいせつ致死などは現行の15年が30年に▽「有期刑の上限である20年の懲役・禁固」に当たる傷害致死、危険運転致死は10年が20年に▽「その他の懲役・禁固」に当たる自動車運転過失致死、業務上過失致死などは5年が10年に、それぞれ延長するとした。

 また、これらの廃止・延長規定については、時効が進行中の事件にも適用されるとした。たとえば、東京都八王子市のスーパーで平成7年、女子高生ら3人が殺害された事件の時効は今年7月に迫っているが、今回の案では時効は廃止されることになる。ただ、すでに時効が成立した事件は対象外となる。

 部会の決定を受けて、全国犯罪被害者の会「あすの会」の岡村勲代表幹事は「時効の廃止延長と、これが過去に起きた犯罪にもさかのぼって適用されることは、犯罪被害者の悲願。一日も早い法整備を期待する。また死亡させた罪だけではなく、重い障害を伴う犯罪についても対象とするように、検討を願いたい」とのコメントを発表した。

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朝起きたら1000万円盗難 茨城・古河の病院役員宅(産経新聞)

 5日午前6時50分ごろ、茨城県古河市諸川の病院役員の男性(88)方で、男性が居間の金庫などにあった現金約1050万円が盗まれていることに気付き、110番通報した。古河署が窃盗事件として調べている。

 調べによると、男性は5日朝に起床後、居間の机の引き出しにしまってあるはずの書類が出ていたことから、引き出しの中の現金約70万円と耐火金庫内の現金約980万円が盗まれていることに気付いた。室内を荒らされた形跡はほとんどなかったという。金庫の鍵は机の引き出しに入っていた。

 同署によると、玄関は施錠されていたが、施錠を忘れた窓もあり、壊された窓もないことから、何者かが施錠されていない窓から侵入した可能性もあるとみて調べている。

 男性は妻(80)と2人暮らし。2人は4日午後9時ごろ、就寝したという。

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翌年度納入・差し替え…横浜市不正経理3億円(読売新聞)

 横浜市は5日、2004年度から09年度までに、不正経理が623件、総額約2億9700万円に上ったとする調査結果を発表した。

 関与したのは計435人の職員と約160の業者で、私的流用は確認されなかったという。

 発表によると、内訳は、翌年度に納入されたのに現年度に会計処理する「翌年度納入」が約2億6450万円(263件)、請求名目以外の物品を納入させる「差し替え」約930万円(119件)、物品を架空発注して業者に現金をプールする「預け」約620万円(24件)など。

 預けは、健康福祉局、安全管理局、教育委員会などで確認され、いずれもプール金で事務用品などの納入を受けていた。「差し替え」では、職場で使うコーヒーメーカーやポットを購入したケースもあった。

 調査は、昨春に同市立大付属市民総合医療センターの前病院長による約4000万円の預けが発覚したことから、昨年10月から行っていた。

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普天間継続発言、危機感アピールも… 岡田外相空回り(産経新聞)

 ■鳩山首相は社民に配慮 埋まらぬ溝

 鳩山由紀夫首相は3日の参院本会議で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題について、「固定化は何としても避けなければならない。また元に戻ることはしないという決意で、議論している」と述べ、あくまで移設を目指す考えを強調した。継続使用の可能性に言及した岡田克也外相に対し、社民党などが反発したことに配慮を示したものだ。ただ「岡田発言」の真意を探ると、安全保障に関する政権内の深い亀裂に突き当たった。(加納宏幸)

                   ◇

 「昨日は言い過ぎました」

 岡田氏は2日午前、平野博文官房長官から前日の記者会見で「ほかに候補地がなければ普天間が今のままということもあり得る」と語ったことの真意をただされると、こう釈明した。

 もっとも岡田氏は2日夜の会見でも、「最悪の場合は今のままということになりかねない」と述べた。岡田氏も継続使用を容認したわけではないが、「最悪の場合」を繰り返したのは、現状への「危機感」(岡田氏)があるためという。

 政府・与党は沖縄基地問題検討委員会で、同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(現行案)に代わる新たな移設先を検討中だが、社民党は与党内でも実現困難との見方が強い米領グアム島への移設を持ち出すなど、議論が収束する見通しがまったくたっていない。

 しかし、与党内の議論を現実路線に軌道修正を図ろうとした岡田氏の思いは社民党には通じなかったようだ。3日の参院本会議で首相を“追及”したのは、同党参院議員で、沖縄県出身の山内徳信氏だった。

 「(岡田発言は)米国の『居座り論』と同じ発想だ。後ろ向きの発言は苦しみ続けてきた沖縄県民を愚弄(ぐろう)し、宜野湾市民を恐怖から救うものではない」

 岡田氏を痛烈に批判した山内氏に対し、首相は岡田氏を積極的に擁護しようとはしなかった。

 岡田氏は普天間飛行場と同じ沖縄県にある米軍嘉手納基地の「統合案」を提起し、批判されたことがある。今回も混乱に拍車をかけている。

 「岡田氏は普天間存続を含むといい、首相は存続はないという。閣内で意識が違うことが問題だ」

 自民党の石破茂政調会長は3日の記者会見で、政権内で意思統一がとれていないことを批判した。

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住所は「地球周回軌道上」=野口さん、個室に表札(時事通信)

 宇宙航空研究開発機構は1日、国際宇宙ステーション(ISS)で長期滞在中の野口聡一さん(44)の日常生活の様子を収めた映像を公開、野口さんは日本実験棟「きぼう」内の個室に取り付けた日本風の「表札」を紹介した。
 ISS長期滞在要員には、プライベートな時間を過ごせる個室があり、野口さんにはきぼう内の個室が割り当てに。個室のドアにある「地球周回軌道上国際宇宙ステーション きぼう 野口聡一」と書かれた表札を示し、「半年間ここに住んでいるので、番地を書いてあります」と紹介した。 

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 膵臓(すいぞう)の膵島(すいとう)細胞を移植した後に起きる拒絶反応を抑えることに、福岡大と理化学研究所の共同チームがマウス実験で成功した。膵島細胞に多く含まれるたんぱく質「HMGB1」が移植先の免疫を活性化させてしまうことが拒絶反応の主な原因で、HMGB1の抗体を投与すればこれを抑えられることを突き止めた。

 膵島細胞は血糖値を下げるインスリンを分泌する働きがあり、膵島細胞の移植は、重度の糖尿病治療で有効。しかし、24時間以内に移植細胞の約6割が拒絶反応で破壊されるため、拒絶反応抑制が課題になっている。研究結果は、1日付の米医学誌「ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション」電子版に掲載された。

 福岡大医学部の安波洋一教授らは、膵島細胞の移植後、HMGB1が大量に放出される現象に着目。HMGB1の血中濃度が上がると、免疫作用を持つインターフェロン・ガンマも増加する一方、HMGB1抗体を投与すれば、破壊される細胞は約15%にとどまることが分かった。移植効率は約4倍に改善したという。【阿部周一】

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露銃撃時の航跡記録なし、2漁船スイッチ切る?(読売新聞)

 北方領土の国後島沖で、北海道・羅臼漁協所属の漁船2隻がロシア国境警備隊から銃撃された問題で、2隻の航跡を記録する衛星利用船位報告システム(VMS)のデータが、銃撃前後の4時間半途切れていたことが2日、第1管区海上保安本部(小樽市)などの調べでわかった。

 2隻が銃撃を受けた1月29日のデータを1管が解析したところ、2隻のVMSは、午前8時過ぎまでデータを受信しているが、午前8時半頃から銃撃を受けた午後1時頃まではデータが途切れ、航跡の記録がないという。

 また、1月8日の操業開始以来、2隻のVMSが2時間以上データ受信していない日が数日分あった。2隻が意図的にVMSのスイッチを切っていた可能性もあり、1管で船長らから事情を聞いている。

 VMSは、漁船に設置した発信器が2分間隔で自船の位置を電波で送信し、複数の衛星が受信したデータを同漁協の端末に蓄積するシステム。同システムの日本代理店によると「4時間半もデータの間隔が空くことは考えにくい」という。

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下請け代金を不当に減額、神奈川の運送会社に再発防止勧告 公取委(産経新聞)

 公正取引委員会は27日、下請け業者に支払う代金計約1700万円を不当に減額したとして、下請法違反で諸星運輸(神奈川県小田原市)に再発防止を勧告した。

 公取委によると、諸星運輸は平成20年3月から21年11月の間、下請け会社約50社に「値引き」や「手数料」の名目で代金の減額に応じるよう文書で依頼。求めに応じた関東、関西地方の計3社の代金1430万~44万円を減額した。

 公取委の調査を受け、諸星運輸は21年9月と11月に対象となった下請け会社にカットした代金全額を支払った。

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押し入れから拳銃と実弾 銃刀法違反容疑で暴力団会長らを逮捕(産経新聞)

 自宅に拳銃(けんじゅう)や実弾を隠し持っていたとして、調布署などは銃刀法違反(加重所持)の現行犯で、暴力団飯島会系会長の三森幸保(61)=東京都武蔵野市吉祥寺東町、飲食店経営の柳沢理絵(39)=三鷹市上連雀=の両容疑者を逮捕した。同署によると、三森容疑者は「十数年前に知人から預かった。知人は既に死んでいて名前は言いたくない」と供述。柳沢容疑者は「自分は知らない。すべて三森さんに聞いてください」と否認している。

 逮捕容疑は、1月12日午前、柳沢容疑者宅の押し入れ内に拳銃1丁と適合する実弾16発、別の拳銃の実弾81発を隠し持っていたとしている。

 同署によると、2人は交際関係にあり、別事件の関係先として柳沢容疑者宅を家宅捜索したところ、拳銃などが見つかった。拳銃は布でくるまれ、実弾はプラスチックケースに入った状態でシューズバッグに詰め込まれていたという。

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